【おすすめ】原子モデルカードゲーム【未就学】【小学生】

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小5、小2男子の母、ひろなすです。

小2次男は年長のころから長男と私に混じってこの「アーテック」の「原子モデルカードゲーム」をよくやっていました。ちょうど2年前の4月に購入しています。
一時期ドはまりし、1日に何度もやろうやろうとすごかったです。私が面倒になり、テーブルに置いておくのをやめてしまうようにしたら忘れてしまいましたが、たまにこのカードゲームを見つけるとやろう!と誘ってきます。今回もゴールデンウイークに10回くらいやりました。シンプルなゲームなのでおすすめです。

 

 

カードの紹介

全部で元素は10種類です。

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それぞれカードの枚数が異なるため、レア度も存在します。
全74枚のうち、Fe・Cu・Sが各3枚のため一番レア度が高いです。

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点数表はこちらです。ボロボロでお見せするのも恥ずかしいのですが・・・

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ネックになってくるのが「S」です。20点ゲットできるH2SO4(硫酸)は、Sが1枚であとはHとOが大量にあるため、Sが出てしまえば一気に高得点が狙えるカードなのです。Sは全部で3枚しかないレアカードなので、我が家ではSをゲットしたら歓声が沸きます。

 

スペシャル特点のダイヤモンドも盛り上がりますね。「C」が7枚集まれば30点ゲットです。でもCは全部で10枚しかないのでかなり運によるところが大きいし、賭けに出ると他に得点がなかなか上げられず負ける可能性が高くなります。

ルール

遊び方は2種類。「結合」か「原子ポーカー」がありますが、我が家は「結合」しかやったことないです。結合のルールを紹介したいと思います。

1.じゃんけんで順番を決める。(人数は2人以上)シャッフルしたカードを裏向きにして山を作る
2.順番に山から1枚ずつカードを引いていき、手札を増やしていく。※一度にもてるカードは7枚まで
3.自分の番でカードを引いたとき、手札の中から点数表にある「化学式」が成立したら、「結合!」と言ってから化学式のカードを全員が見える用にオープンして自分の前に置く。

我が家では、手札はみんなが見えるようにオープンしています。その方が子どもにわかりやすいのです。元素によって枚数がことなるため、炭素が何枚出てるからあと何枚残っている、と判断しやすいので。

4.繰り返し順番にカードをひいていき、化学式を作って得点を加算していく。山のカードがなくなったらゲーム終了。その時点で最も得点の高かった人の勝ち!

やってみた感じ

途中経過

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最終的な私の結合カード一覧。合計35点です。

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最終的な息子の結合カード一覧

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ダイヤモンドの合成に成功したのでいきなり30点ゲット。
合計59点で息子の勝ちです。

超おすすめポイント

元素を覚えられる。

10種類しかないのですぐ覚えられると思います。

化学式も覚えられる

①コツは結合のときに化学式も言うこと。大人が最初に言ってあげると子供も言えます。たとえば、「Hが2個でH2(エイチツー)で水素分子だね」とか。

②あとは紙に書く。点数を足していくのは最初は慣れないので、点数と同時に化学式も紙に書かせるようにする。

足し算を暗算で行えるようになる

次男が年長のときにこのゲームにはまってから、暗算で点数の加算ができるようになりました。 

手軽にできる点

所要時間は20分前後です。時間がかかりすぎない点が親としてはありがたい。また、ゲームのルールもシンプルなので手軽にできます。

まとめ

我が家の次男は年長の時でも楽しめました。長男が小3の時でも現在小5でも楽しめています。シンプルだからこそ何回もできるのかなと思います。
また値段もリーズナブルです。カードの耐久性をよくしてほしいと正直思いますがお値段ゆえかなと。我が家は2年使用してボロボロではありますがゲームに支障が出るかと言えばそうではありません。
このカードゲームは激押しでおすすめです。

 

 

\原子モデルカードゲームにハマったら他の元素記号を楽しく覚えられました/