年中・年長おすすめ絵本ランキング【4歳】【5歳】【6歳】

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小5、小2男子の母、ひろなすです。

我が家には絵本、児童書が200冊以上あります。それでも読まない本はだいぶ処分しましたが、長男が絵本好きなため昔好きだった本は捨てずに残してあります。せっかくなので、昔何度も読み聞かせにせがまれた本をおおよその回数順にランキングして紹介してみたいと思います。

 

絵本ランキング

我が家で読み聞かせを多くしたランキングです。15位から紹介してみたいと思います。

 

15位:すっぽんぽんのすけデパートへいくのまき

現代の男の子(すっぽんぽんのすけ)の妄想ストーリー。デパートでいぬ忍者たちが悪さをするが、すっぽんぽんのすけが大活躍する。リズミカルな口調が印象的。

 

14位:ゼラルダと人食い鬼

ゼラルダという女の子は料理が大好き。町に行く途中、おそろしい人食い鬼に遭遇するが・・・・。という話。いまだに読みます。 

 

13位:はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー

赤いトラクターのけいてぃーは除雪機を付けると大活躍!大雪が積もったある日、けいてぃーの出番になりました。町中けいてぃーが回ってみんな大助かりするという話。

 

12位:ふたりはいっしょ・ふたりはいつも・ふたりはきょうも

友達同士の二人のくすっと笑えてユーモアのある、感動もある、そして温かみのある話。短いお話が何個か入っています。
アーノルド・ノーベルさんは私の大好きな作家さんです。

 

 

 

11位:おばけのゆきだるま

あっという間に終わる絵本ですが、かわいい絵とリズミカルなフレーズでテンポよく楽しい気分になります。

 

10位:かぼちゃひこうせんぷっくらこ

2匹の仲良しクマが種を発見して、それを庭に植えて大きな大きなカボチャができて~。という話。かわいいクマ2匹とどんどんスケールが大きくなる話に子供たちは夢中でした。

 

9位:番ねずみのヤカちゃん

ねずみ兄弟の中でもかなりの大きな声の「やかまし屋のヤカちゃん」。家族とヤカちゃんとのやり取りがかわいらしい。元気で正直なヤカちゃんが子供たちにツボのようでした。小学校低~中学年も楽しめます。

 

8位:こぶたくん

著者はかえるくんシリーズのアーノルド・ノーベルさん。こぶたくん、妹のアマンダ、お母さんのやり取りがくすっと笑えます。ほのぼのストーリー。短いお話が何個か入っています。

 

7位:だるまちゃんとてんぐちゃん

だるまちゃんは友達のてんぐちゃんになりたくて、うちわや帽子をてんぐちゃんなりに身近なものを使っててんぐちゃんになりきるという話。最後の聞き間違いが面白い。

 

6位:ばしん!ばん!どかん!

リアルな絵と擬音語しか載っていません。本気で読むと結構時間がかかるし、何が面白いのかわかりませんでしたが、当時はよく読みました。

 

5位:あのこはどーこ?

お母さんと男の子が家の中でかくれんぼをする言葉の掛け合いがテンポよい。おだやかな気分になれます。何度も読んでといわれて読みました。

 

4位:ジャイアント・ジャム・サンド

大量のハチをやっつけるために町中のみんながアイデアを出してそれを実行します。スケールが大きい。そして絵が繊細できれい。かなりの回数読み聞かせました。

 

3位:ちびころおにぎり なかみはなあに

ちびころおにぎりちゃんが自分の中身は何なのか探す旅。冷蔵庫に行ったり、様々な人に出会って旅をします。同じシリーズ「ちびころおにぎりでかころおにぎり―おじいちゃんちへいく」も何度も読みました。

 

 

2位:おばけのこっくさん

おばけのレストランでは、2人のおばけがコックの見習い中。親方考案の新メニューを作ります。出てくるメニュー名がだいぶ個性的な名前です。絵本を読みすぎて「くるぽんきゅー」「きゅーに」などわけのわからない名前を覚えましたね。

確か芸能人がおすすめしていた絵本だったので試しに購入したのが読むきっかけでしたが大当たりでした。 

おばけのコックさん (こどものとも絵本)

おばけのコックさん (こどものとも絵本)

 

1位:ベッドの下になにがいる

優しいお爺さんの昔話。孫たち(男の子と女の子)に当時自分が子供だった頃の怖いお話をします。夜一人で寝室にいるときに聞こえる様々な音が子供のころのおじいさんの想像を膨らませます。ただ怖いというより音の妄想が面白く、その話を聞くときの子供たちとお爺さんの掛け合いがかわいらしい。

この本は100回は読んだと思います。それもう私が暗唱できるくらいに。印象的なフレーズが多く、話も面白い。隠れた名作だと思います。おすすめです。 

ベッドのしたになにがいる?

ベッドのしたになにがいる?

 

 

番外編

母目線で気になった本、面白かった本を紹介します。

ちびねこグルのぼうけん

子猫のグルがお母さんたちや兄弟と暮らしていたが、ある日ドラッグストアにもらわれていきます。気が短いグルは散歩で出会ったおじいさんや隣の家の男の子とのやり取りを通して、冒険し成長するお話。

長男が年長のころ保育園の昼の寝かしつけでこの話を聞いたらしく、その日の夜私にストーリーを教えてくれたのが衝撃的でした。このころは児童書はまだ早いと思っていましたが、そうではないと教えてくれたのがこの本です。小学校低~中学年向け。

バムとケロのさむいあさ

絵が個性的でかわいらしいのとちょいちょい笑えます。ページをじっくり見ると細かい描写があり、ページ毎に楽しめます。私が好きな絵本です。

 

最後に

あらためて見てみると「童話館ぶっくクラブ」で毎月来る本が多いなあと印象です。外れもありますが良い本はたくさんあります。

つたない文章で分かりにくいかもしれませんが、ここで紹介した本は本当に素晴らしい本だと自身を持って言えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。